Our Jobs
インストラクター/
教習指導員
運転技術だけでなく、
一生続く安全意識を育てる仕事です。
教習指導員は、免許取得を目指す教習生に対して、技能教習や学科教習を行う仕事です。ただ運転方法を教えるだけではありません。
交通ルール、安全確認、危険予測、運転マナーなど、道路に出てから本当に必要になる力を、一人ひとりに合わせて伝えていきます。
初めてハンドルを握る方の多くは、不安や緊張を抱えています。その小さなサインに気づき、急がせず、伝わる言葉で向き合うこと。「できた」という自信を積み重ねながら、安全な運転へ導いていくこと。
それが、インストラクターの役割です。
北海道には、雪道や凍結路など、厳しい道路環境があります。だからこそ、ここで育てる安全意識には大きな意味があります。教習生の未来だけでなく、地域の安心な移動を支える仕事です。
-
主な仕事内容
●技能教習
●学科教習
●教習生へのアドバイス
●検定・講習に関わる業務
●高齢者講習や企業講習などの各種講習
●教習車両や教習環境の確認
●教習生の進捗確認・サポート -
こんな方に向いています
●人の成長を支える仕事がしたい方
●相手のペースに合わせて伝えられる方
●安全運転への意識を大切にできる方
●地域や社会に役立つ仕事がしたい方
●資格を取得して、専門職として長く働きたい方
●チームで協力しながら仕事を進めたい方
●車や運転に関わる仕事に興味がある方 -
未経験の方へ
教習指導員は、資格が必要な専門職です。
未経験からスタートする場合も、入社後に資格取得を目指しながら、少しずつ知識と経験を身につけていきます。
最初から完璧に教えられる必要はありません。
大切なのは、教習生に向き合う姿勢と、安全を真剣に考える気持ちです。
先輩スタッフのサポートを受けながら、運転技術だけでなく、安心感も届けられるインストラクターを目指していきましょう。 -
仕事のやりがい
教習生の不安な表情が、少しずつ自信に変わっていく。できなかったことができるようになり、卒業の日を迎える。
その成長を近くで支えられることが、教習指導員の大きなやりがいです。
「ここで習ってよかった」「先生のおかげで安心して運転できるようになりました」
そんな言葉をいただける瞬間があります。
自分の仕事が、誰かの安全運転につながり、北海道の道をもっと安心な場所にしていく。
その実感を持てる仕事です。