2024.05.01
コラム
AT免許とMT免許の違い・料金・選び方
普通車免許には、AT限定免許と、MT車を運転できる免許があります。
どちらを選ぶかは、免許取得後に運転する車や、仕事で必要となる免許を考えて判断しましょう。
AT限定免許
AT限定免許では、クラッチ操作を必要としないAT車を運転できます。操作が比較的シンプルで、教習時限や料金がMT免許より少なく設定される場合があります。
現在はAT車が広く普及しているため、日常生活で使用する車がAT車のみの場合は、AT限定免許でも対応できます。
MT車を運転できる普通免許
MT車を運転できる普通免許では、AT車に加えて、クラッチとギアを操作するMT車を運転できます。仕事でMT車を運転する可能性がある方や、運転できる車の選択肢を広げたい方に適しています。
選ぶ際のポイント
• 免許取得後に運転する予定の車
• 就職先や業務で求められる免許
• 教習料金と取得までの期間
• クラッチ操作への不安
• 家族の車がATかMTか
• 将来、限定解除を行う可能性
AT限定免許から限定解除する方法
AT限定免許を取得した後、必要になった段階で限定解除を行う方法もあります。指定自動車教習所で所定の技能教習と審査を受ける方法などがあります。
最初からMT車を運転する予定がある場合は、普通免許の取得時にMTを選ぶ方が、手続きや総費用を抑えられる場合があります。
具体的な教習料金や教習時限は、所持免許や制度によって異なります。北海道モビリティスクールの最新料金をご確認ください。
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